天才フィギュア姉妹の末っ子、本田紗来の実力がヤバイ!!幼いころは英才教育??

スケート靴3

さて、平昌オリンピック開幕までもう3か月を切っていますね。

今回注目するのは、五輪代表候補でもある有望スケーター、本田真凜選手、、、ではなく、その妹、本田紗来(ほんだ さら)選手です!

また、真凜選手の妹、紗来選手の姉でもある本田望結選手は、人気女優でありながらフィギュアスケートでも全国大会で入賞するなど素晴らしい実力の持ち主として有名ですね。

本田姉妹はCMやバラエティでも引っ張りだこ。特にスケートシーズンであるこの時期、テレビで本田姉妹を見ない日はないと言っても過言ではないほどの人気ぶりですね。

さてさて、その本田姉妹の中で最も可愛らしく、そして才能も一番だと言われている紗来選手を、詳しく見ていきましょう!

 

本田紗来は全国大会優勝の実力!

本田紗来選手は、今年(2017年)の全日本ノービスBで優勝しています。

この大会には、小学3年生から5年生の選手(正確には、2017年6月30日時点で9歳または10歳の選手)が出場しており、小学4年生の紗来選手は、実力ある上級生たちをおさえ、見事表彰台の頂点に立ちました。

 

技術要素としては、トリプルループを除く4種類の3回転に挑戦し、フリップが空中で抜けてしまった以外は、すべてきれいに着氷していますね。

さらに、この年齢では非常に難しいとされる、ダブルアクセル-トリプルトーループのコンビネーションジャンプを決めています。

また、ジャンプと共に重要な要素である3つのスピン(レイバックスピン、フライングシットスピン、コンビネーションスピン)でも、すべて最高評価のレベル4を獲得していますね。しかも、ただレベルを取るだけでなく、柔軟性もあり美しいスピンですので、レイバックスピンとフライングシットスピンではジャッジからの加点もついています。

また、トリプルアクセルの次に難しいとされるトリプルルッツが、正しいエッジで踏み切れているのも素晴らしいですね。
スケートに詳しい方ならご存知だと思いますが、このルッツジャンプは、アウトエッジ(スケートの刃の外側の部分)で踏み切らなければならないのですが、インエッジ(刃の内側)で踏みっ切ってしまう選手も多く、大幅な減点対象となってしまいます。

浅田真央選手のようなトップ選手もルッツのエッジエラー判定(正しくない踏み切り方をしているという判定。)には大変苦しめられています。

そのような中、紗来選手を含め、本田姉妹は全員が正しいルッツの踏み切り方をしているのは、大きな強みと言えます。

選手本人の正しい努力ももちろんですが、名コーチである濱田美栄先生の指導の賜物でもあるでしょうね。

ただ、一つ気になるのは、ルッツの次に難しいジャンプ、フリップジャンプのエッジが「!」(Not clear ege 明確ではない踏み切り)の判定を受けていることですね。「e」(Wrong ege 明らかに間違った踏切)という判定ではありませんが、今後直していけるといいですね。

ちなみにプリップジャンプは、ルッジャンプとは逆に、インエッジで踏み切らなくてはなりません。

 

プリップのミスや他のジャンプのわずかな回転不足判定(<)がありながらも、全体的にはとてもよくまとまった、素晴らしい演技でした。

 

そして実はこの全日本ノービスでの演技、関西テレビの「コヤぶるっ!SPORTS」という番組で、姉の本田望結選手が解説しているんです!

とても落ち着いていて上手な解説で、私もとても驚きました。

八木沼さんみたい、、、!

(八木沼さんというのは、元オリンピック代表の八木沼純子さんのことで、現在はスポーツキャスターや試合の解説者として人気の方です)

以下の動画は、「コヤぶるっ!SPORTS」で本田望結さんと紗来さんのスケートの試合に密着したもので、紗来さんの演技は、9:50あたりからです。望結さんは紗来ちゃんが可愛くて仕方ないみたいですね…微笑ましいです。

 

 

この動画を見て私が印象的だったのは、姉の真凜選手が「(紗来ちゃんが)一番見習いたいジャンプをする」と言っていることです。

真凜さん自身、無駄な力が入らない、非常に美しいしなやかなジャンプを跳ぶ選手として知られていますが、その真凜選手にここまで言わせる紗来ちゃん、いったい何者なのでしょう。。。

そして、同じく姉の望結さんが、「ウサギなのに休憩しない」と言っているのも、非常に選手として頼もしさを感じますね。よく天才型の選手は、地道な努力が苦手という話も聞きますが、紗来さんにそれは当てはまらないらしく、努力を怠らない選手のようですね。

紗来さんと同じリンクで練習している織田信成さん(バンクーバーオリンピック7位入賞)も、以前別の番組で、紗来さんのことを「とてもよく練習する選手」と評価していたような気がします。

これからが本当に楽しみな選手ですね、、、!!

トリプルアクセル、4回転は・・・?

紗来さんがトリプルアクセル(3回転半)や4回転の練習をしてるという情報はまだ見かけませんが、3回転ジャンプはもう4種類は跳べるわけですし、5種類目のループもそろそろ習得済みでしょう。

となると、次はトリプルアクセル、さらには4回転、、、??と期待は膨らみますよね!!

実際、以前紗来さんはインタビューで「トリプルアクセルや4回転を上手に跳べるようになりたい」と言っています。

もしかしたらもう練習を開始しているかもしれません。

ただ、そう簡単に習得できるものではないかもしれません。

というのも、トリプルアクセルや4回転に挑戦したけれど習得できなかったという女子選手はたくさんいるからです。

実際、真凜選手も12歳くらいの頃からトリプルアクセルや4回転を練習していますが、16歳の今も習得には至っていませんよね。

それくらい難しいジャンプなのです。

しかし、真凜選手に「(紗来の才能が)恐い」とまで言わせる紗来さん…もしかしたらやってくれるかもしれません。

そして何より、同じコーチの門下生である紀平梨花選手がトリプルアクセルをマスターしたことも、大きな刺激になっているでしょうね。

今後に期待です。

 

子役としての活動は??

本田紗来さんは、姉の望結さんと一緒に、子役としても活躍していますね。

スケートのイベントにゲストとして出場するほか、CMにも数多く出演していますね。

幼児教育の七田チャイルドアカデミー、ハウス食品、読売新聞など、最近は紗来さんをテレビで見ることも多くなってきました。

さらに最近は、声優としても活躍し、映画『くまのがっこう』では、主題歌を担当、Mステにも出演しましたね!

 

こんなにたくさんのタレント活動をこなしながらスケートでは全国大会優勝、、、なんという才能の塊。。。

 

幼いころから英才教育を受けていた??

溢れんばかりの才能を発揮する本田紗来さん。

もちろん生まれ持ったものも大きいでしょうが、家庭環境やご両親の教育も少なからず影響しているのではないでしょうか。

そこで、紗来さんはどのような教育を受けて育ってきたのか、調べてみました。

 

生後11か月から幼児教育のスクールに!

紗来さんはお兄さんやお姉さんに続き、なんと生後11か月から「七田チャイルドアカデミー」に通っています。

この教室は、「右脳」と「左脳」をバランスよく鍛えて子どもの才能を引き出すべく、長年研究を重ねている教育機関だとか。

幼いころから、積み木などの遊びやフラッシュカード、暗唱などに取り組み、創造力や記憶力など、様々な能力を養うようですね。

七田チャイルドアカデミー

 

Yutubeには、2歳の望結ちゃんが漢詩「春望」を暗唱している動画がありました。

2歳で「国破れて山河在り」って…(笑)すごい…!
また、七田式独自の研究を活かして、家庭学習用の教材開発も進めていますね。

 

もしかしたら、七田式での教育も、紗来ちゃんの素晴らしい才能を強化させる一助となったのかもしれません。

 

家の廊下には絵本がずらり、トランポリンまで購入!

本田家の廊下には、絵本がずらりと並び、いつでも手に取って見られるようになっています。

絵本は心の発達のためにとても重要だと言われていますね。

 

また、なんと家の中にトランポリン…!!!

テレビで何回か放送されているので、見覚えのある方もいらっしゃると思います。

これらはお父様の方針だそうですが、本田家では、相当教育に力を入れていることが分かりますね。

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

類まれな才能をもち、さらに優れた教育を受けて育ってきた本田紗来さん、これからのさらなる活躍が楽しみです!

 

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