東大生ってどんな職業に就くの??人気職からユニークなマイナー職まで徹底紹介!!

東大関連の記事を書くと、結構見てくださる方が多いことがなんだか最近わかってきました。

というわけで、今回は、気になる東大生の就職事情について、まとめていきたいと思います。

 

皆さんは、東大生というと、どんな職業に就くイメージでしょうか。ぱっと思い浮かぶのは、やっぱり中央省庁や大手の民間企業でしょうか。

研究者になるイメージもあるかもしれません。

司法試験や公認会計士を目指す人も多いですね。外資もいます。

こういった職業は、おそらく安易に想像がつくと思うのですが、こういったルートとはまったく違う、意外な職業を選ぶ東大生も最近増えてきているんです。

というわけで今回は、私から見た、東大生の「ユニークな面白い職業」をご紹介していきたいと思います。

東大生に対するイメージと実態

東大生のユニークな職業をご紹介する前に、少し話は逸れますが、東大生に対する世間のイメージと実態のギャップについて少し。

 

やっぱり東大生へのステレオタイプ的なイメージってまだ結構あるみたいですね。

「賢くて勉強はできるけどそれ以外のこと(スポーツとか)は苦手」みたいな笑

体育会に入ってバリバリスポーツして、全国大会に出場するような選手も結構いるんですけどね。。。

私の知り合いだけでも、スポーツで全国大会に出場した東大生はけっこういます。

陸上部3年の近藤選手は箱根駅伝の学連選抜チームの1区に選ばれましたしね!(残念ながらインフルエンザにかかって出場できませんでしたが。。。)

 

スポーツ以外にも、オーケストラに入って音楽に打ち込む人もたくさんいます。

(そうえいば、もうすぐ東大オケ定期演奏会の神奈川公演ですね。以下の記事もよろしかったらご覧ください。)

東京大学音楽部管弦楽団 第103回定期演奏会のお知らせ

 

学業と芸能活動を両立してがんばっている方もいますね!

法学部3年の篠原梨菜さんは、2016年にミス東大グランプリになってからテレビ出演も多くなりました。
めざましテレビのお天気キャスターを担当されていますし、バラエティ番組でもよく見かけるようになりましたね。
実は、私も篠原さんとはお話したことがあるのですが、あまりの美しさに圧倒されてしまって、せっかくの会話の内容をまったく覚えておりません←←
あと、法学部には私の友人も多いのですが、法学部の勉強の大変さは東大中に知れ渡っており、その過酷さから「砂漠」と呼ばれてしまうほどです。
そんな「砂漠」で日々勉学に励みながら、芸能活動をこなすスペック、すごすぎますよね。
素晴らしく聡明で美しい彼女に、今後も注目が集まりそうです。

また、スターダストプロモーション所属の伊形城さんも、「イケメン東大生」として注目され、テレビや舞台などで活躍していますね。

さてさて、「世間のイメージと違って、東大生って結構いろんなことがんばってるんだよーー」というお話をしてきましたが、いい意味で「東大生っぽくない」、ステレオタイプにはまらない面白いユニークなお仕事をしている東大生をご紹介していきたいと思います。

ユニークなお仕事をする東大生

Youtuber

最近、頻繁に耳にするようになって来た言葉ですね。

小学生の「将来就きたい職業」の上位にランクインするなど、人気は増していく一方です。

ただ、「東大にユーチューバーがいる」というイメージを持つ人はまだ少ないかもしれません。

他の大学に通う友人何人かに、「東大生で、ユーチューバーデビューした人がいるんだよ」と話したら、めちゃくちゃ驚かれました笑

東大生Youtuberさんのページを、いくつか共有させていただきたいと思います。

コンソメエナジーさん

https://www.youtube.com/channel/UCTvl6hZo2uHPvR48oM6IfdA

何本か見てみましたが、とても面白かったです。
発想力が豊かですごいですね…!!

ちなみにセンター試験の問題、私もやってみましたが、忘れまくってて全然できませんでした笑

SNGチャンネルさん

https://www.youtube.com/channel/UCbU7Ue8RjOdYtqg47exVUHg

こちらはつい最近始めたみたいですね!
これからどんな企画を見せてくれるのか楽しみです!

ブロガー

ブログをやっている東大生は、結構います。
私もやっていますし笑
もちろん私の場合、「ブロガー」を名乗るには程遠いですが笑

ただ、普通に就活をして企業などに就職することに違和感を覚え、インターネットで収入を得られるよう努力している学生は、私の周りにも結構います。(まあ、インターネットで収入を得る、という意味ではユーチューバーもそうですが)

数ある東大生のブログの中でも、私が面白いと思うものをご紹介させていただこうと思います。

とにかく働きたくない東大生のブログ

https://www.dont-wanna-work.com/

ごく最近開設されたブログですね。
記事の文字数はそんなに多くありませんが、1日3記事というものすごいペースで更新されています。

まだ記事数が少ないので大体全部読みましたが、この人が言っていることには結構共感できます。

「みんな自分の好きなことを極めて、それを仕事にすればいい」

私もそう思います。
現に、自分の好きな「文章を書くこと」を仕事のひとつにできるよう頑張っています。(仕事のひとつに、というところがポイントです笑 ブログ以外にも、自分が興味を持てる仕事を見つけたら、どんどん挑戦していくつもりです。ただ、時間に縛られるのは大嫌いなので、自分の時間をある程度自由に使える仕事、という条件はつきますけど)

また、ブログ以外にも、自分の好きなことに打ち込むことは、必ず後で役に立つと信じているので、スポーツや音楽などの趣味にのめりこんだり、興味のあること(最近は幼児教育や人間の潜在意識について)を一生懸命本を読んで勉強したりなど、自分なりに時間をめいっぱい有効活用しています。
(勉強していると書きましたが、興味のない分野はぜんぜん勉強しないので、学校の成績は最悪です)

「好きなことして食っていくとか、何甘いことぬかしとるんじゃボケ」みたいな声が聞こえてきそうですね。
でも、やってみなければ分からないんじゃないでしょうか。
私は、誰かに「○○をしなさい」と言われることなく、自分の好きなことに一生懸命打ち込んで生きてきました(今思うと、両親がそういう風に導いてくれたんだと思います)
「部屋を片付けなさい」とか「勉強しなさい」とかも一切言われてこなかったので、「自分やりたくないこと、興味がないことを我慢してやる」という習慣がありません。
(誤解の無いように言っておきますが、「つらいこと、苦しいことをやる習慣がない」ではありません笑 スポーツや勉強を頑張っていれば、当然つらいことはたくさんあります。しかし、多少つらくても、それが「好きだ」「興味がある」という気持ちがあれば、そのつらさを乗り越える努力ができます)

 

あと、社会の「マナー」「常識」とやらも疑問を感じることが多いですね。それも、多くの学生が就活を嫌がる理由のひとつだと思います。
たとえばこの前聞いた話ですが、企業へのメールで宛名を書き忘れた就活生が、「常識がない」として落とされたということです。
この例に限らず、インターンや面接で、「社会常識がない」と判断された学生は、ほとんどの場合落とされてしまうでしょう。

そういうことを世間の大人たちは「社会は厳しいものだ」「常識がなければ社会では通用しない」とか言って正当化しますが、私は、「常識」より、「才能」や「人柄」のほうがよほど大切だと思います。
もしかしたら宛名を書き忘れた学生は、そのときうっかりしただけで、本来は賢く優秀で創造性に富み、人柄も大変親切な人だった、などということも有りうるわけです。
人を見る際には、「マナー」や「常識」などではなく、「才能」と「人柄」を見るべきではないでしょうか。

 

・・・結構いろいろと語ってしまいましたが、とにかく働きたくない東大生のブログを読みながら、こんなことを考えていました。

まとめ

東大生の面白い職業を紹介する記事でしたが、結局言いたいことを言いたい放題書いた記事みたいな感じになってしまいましたね笑
まあたまにはこういう記事があっても良い、ということにしておいてください!笑

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  1. 2018年 2月 17日

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